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2017年 2月15日(水)ジョゼフィーナ・デ・メロ校にて行われた水・森・生命研究所(IAFV―Instituto Água,Floresta e vida)の研究者団体による「廃油から石鹸を作る環境教育プロジェクト」講義。
参加者は7年生から9年生までの生徒約80名。なお来賓として、マナウス日本国総領事館から織田副領事が参加された。
質疑応答では時間を超えても挙手があり、子供たちの関心のある様子が伺えました。また、ジョゼフィーナ・デ・メロ校は校長先生をはじめ教員の方々の講義への参加も多数あり、モチベーションが高くとても有意義でした。

3月8日には実際に石鹸を作る授業を行う予定です。「1リットルの油を排水に流すと、完全に浄化するには100万リットルの川の水を必要とする」・・・・この事実から自分たちの、そして未来の地球を守るために、生徒自身で自覚し実行していけるよう支援していきたいと思います。

ジョゼフィーナ校での当計画の実行は、現在JICAから日本語教師として赴任されております江間先生の招待でありました事を心より感謝申し上げます。

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Palestra inicial sobre Projeto de Educação Ambiental: Fabricação de Sabão a partir do Óleo Usado foi realizada na escola…

Posted by Iafv Amazon on Wednesday, March 8, 2017

Post by IAFV

IAFV é uma organização sem fins lucrativas para exercer atividades de projeto socioambiental educacional no Brasil.